WHAT’s May

1993年、京都芸術短期大学(現・京都造形芸術大学)OBを中心に「劇団メイ」結成。以後、大阪を中心に公演を続ける。
2002年、名称を「May」と改め、ライブハウスでのパフォーマンス等、演劇以外の活動も行う。
殆どの作品の脚本・演出を、座長である金哲義が手がけ、
SF・会話劇・コメディーと多様ではあるが、一貫して同じテーマに基づいた作品を描き続ける。
近年は己のルーツ「在日」を作品内に全面的に打ち出し、在日・日本人の区別なく好評を得ている。

2007年より、東京・新宿タイニイアリス主催の「アリスフェスティバル」に参加。
「風の市」(2007年度参加作品)「夜にだって月はあるから」(2009年度参加作品)の2作品がそれぞれAlice賞を受賞。

2010年8月、May’s rearview vol.3 マダン劇「碧に咲く母の花」を、unit航路-ハンロ-名義で韓国・済州島にて公演。
2011年3月、日本演出者協会主催・若手演出家コンクール2010にて、金哲義が最優秀賞及び観客賞を受賞。同年9月、應典院舞台芸術祭space×drama2011にて、優秀劇団に選出。

e-mail:

may-1993@abox.so-net.ne.jp